ずっと好きなまちをつくる

東京長屋式社債

まちづくりと不動産投資の
新しい関係

100 年後に100 軒の長屋を

残すためにいま出来ること

100 年後に100 軒の長屋を

残すためにいま出来ること

第一回 八島花債 募集

当社で以下の店舗付き住宅を取得するための資金調達を行います。

その一部を「八島花債」として、この町を愛する皆さんに少額出資を募ります。

対象物件

墨田区京島2丁目25-3 
店舗付き住宅

紹介動画

生活感とアートセンスの共存が温かい雰囲気を醸し出すエリア

キラキラ橘商店街の南端の一角にあり、商店街のメインエリアよりは静かな場所ながら、周囲にはギャラリーやアートスペース、おしゃれな花屋さん、飲食店などが点在するカルチャーゾーン。マンモス級の巨大滑り台が子供に大人気の通称「マンモス公園」や、昔ながらの駄菓子屋さん、地元で人気の魚屋さんなどもあり、生活感とアートセンスの共存が温かい雰囲気を醸し出すエリアです。

現在は、お茶とお出汁とワインの店「UN」が入居中ですが、店主の植松さんの兼ねてからの願いであった米作りを実現するべく秋田県へ移住されることが決まりました。店舗のその後は、植松さんから直々に店舗内装を引き継ぐことも決定した人気の珈琲焙煎店「BLUE BREW COFFEE ROASTER」さんが2026年3月から入居が決まっています。

BLUE BREW COFFEE ROASTER オーナー 関根健太氏

初期費用

合計1,500万円

  • 借地権+建物の取得費用:約1,200万円
  • 取得後の耐震改修費用:約250万円
  • その他の手続き費用:約50万円

資金調達

  • 公募債による資金調達   目標245万円
  • 少人数私募債による調達 300万円
  • 融資による資金調達   900万円
  • 自己資金         55万円

事業計画 

  • 年間の概算家賃収入 約170万円
  • 概算運営費 約50万円
  • 利息・配当・税引き後 約37万円の内部留保
  • 10年累積300万円

八島花債(公募債)の概要

  • 発行価格 一口5万円
  • 募集金額 245万円(予定)
  • 利 率  年2.0 %(税引前)
  • 期 間  10年:2025年12月25日~2035年12月24日
  • 利払い日 2026/12/25から毎年12/25前後(予定)
  • 相談期間 2025/10/20~2025/11/26         
  • 申込期間 2025/10/20日~2025/12/15(予定)
  • 申込単位 1口 5万円(49口募集)

物件所在地

100 年後に100 軒の長屋を残す

目標は「100 年後に100 軒の長屋を残す」です。かつては町全体が長屋だったこの町の魅力を、より多く未来へと引き継ぐため、いま出来ることを「東京長屋式」は始めます。100 年後に向けた取組みに、皆さんも是非ご一緒ください。

ご興味をお持ちいただいた方は、以下のフォームよりお問合せをお願いいたします。

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